by jt12030224 - 5月 16th, 2013
その日、我が家の祖母が急に高熱を出してしまいました。
朝からいきなりなんです。
風邪かなとも思ったんですが、床から起き上がれないようですし、救急車を頼みました。
すぐに担架で救急車に運んでもらい、そのまま病院へ連れて行ってもらいました。
病院へ着くとすぐに検査が始まり、我々家族は有無を言わせないまま、病院の待合室で待つことにしました。
そこで母親と相談したのが料金のことです。これだけ検査やら色々したら、たぶん結構なお金がかかるんじゃないかということで、私は急いで総量規制対象外の消費者金融で借入れができるATMを探してコンビニへ駆け込みました。幸い、私が持っているカードでお金の借入れができるATMを設置しているコンビニが近くにあったので、そこで念のため10万円ほど借りて病院に戻りました。
結局、祖母の症状は風邪をこじらせたもので大事には至らず、即日で帰宅出来ました。
料金は3~4万円ほどかかったんですが、総量規制対象外の消費者金融でお金を借入れられたおかげで、祖母の病院代を払うことが出来ました。
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by jt12030224 - 5月 10th, 2013
サークル、バイト、飲み会、合コン。
巷の、大学生のイメージはこんなところだろう。
遊んで遊んで、たまに講義に参加して、ゆるゆるとした楽しい学生ライフを送れる……。
私もそう信じていた。大学に入るまでは。
私が入学した大学は、昔からはあるが学力レベルはそこそこの、中流理系大学だった。
いわゆる、滑り止めの大学である。
第一志望だった国立の大学は、推薦、センター試験、前期後期と、受けられる試験を全部行った。
それにもかかわらず、落ちた。
同じ大学を目指した友人は、一発で合格した。世の中こんなものである。
話を戻そう。
その大学に入学してすぐ、得られる単位は何なのかが書かれた、冊子を配られた。
冊子を開く。なんと、上級学年に上がるために必要な単位の条件が、細やかに書いてあった。
英語何単位、体育一単位、教養は数単位、といった具合である。
他の大学もそうなのかと友人に問い合わせたところ、このような条件を設けている大学に行っているのは、私だけということが判明した。
「実はうちの大学、二年から三年に上がるときが留年率一番高いんやわ」
若干京都訛りの教授が、入学式早々、浮かれムードの私たちに対して笑顔で言い放った。瞬時に場が凍りつく。予習復習、レポート三昧の、想像していたものとは真逆の、学生生活の幕開けだった。
大学生は怠けていると思われるかもしれないが、一部ではそうでないことを、私は知って欲しいと思う。
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